Opsumit macitentan | オプスミット®錠の適切な服用のために

PAHの治療

肺動脈性肺高血圧症(PAH)の治療では、
病気の進行をできるだけ早い段階で
抑えることが重要です

PAHは、肺の細い動脈の内側の空間(内腔)が狭くなり、心臓から肺に送られる血液が流れにくくなることにより、肺動脈の血圧(肺動脈圧)が高くなる病気です。
PAHの治療法は重症度により異なります。また、PAHの治療では、病気の進行をできるだけ早い段階で抑えることが重要です。そのため、PAHの状態が軽度であっても、病気の進行を抑える目的で治療初期から併用療法を行うことがあります。

pah説明図 pah説明図
肺高血圧症治療ガイドライン(2017年改訂版)より作成

治療により病気の進行を抑えることができれば、これからも今と同じような生活を送ることが期待できます。
積極的に治療に向き合い、希望をもって肺動脈性肺高血圧症とつきあっていきましょう。

本サイトは、肺動脈性肺高血圧症の治療薬であるオプスミット®錠を正しく理解・使用していただくための情報提供サイトです。

患者さん・ご家族の方へ

こちらは、患者さんならびにご家族のためのページです。あなたは肺動脈性肺高血圧症の診断を受けオプスミット®錠による治療を受けている、またはオプスミット®錠による治療を受ける予定がある患者さんならびにご家族の方ですか?

注意事項

医療用医薬品は、患者さまやご家族の判断で服用(使用)を中止したり、用法・用量を変えたりすると危険な場合があります。
服用(使用)している医療用医薬品について疑問を持たれた場合には、治療に当たられている医師又は調剤された薬剤師に必ず相談してください。

医療従事者の方へ

医療従事者の皆さまへの適正使用の推進ならびに安全性に関する情報は、弊社医療従事者向けサイトにて公開しております。

注意事項

ここで提供する情報は日本国内の医療従事者を対象にしており、一般の方や国外の医療従事者に対するものではございませんのでご了承ください。